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飲料関連スタッフの一日4

カクテル爆発事件から数日後。(ちなみに事件後警察と消防が駆けつけ地方紙や地方のニュースでも取り上げられ行政処分を受ける寸前までいった。)
店内の掃除などで休業していたがやっと開店する事ができた為再開記念セールを行っていた。
スノーホワイト「(結構しんどいわねぇ。)」
スノーホワイトは店内の掃除に参加できなかったので上下を迷彩服に固め、
何故か有ったメーカー不明のガスマスクを装備してスタッフルームと店内のトイレ掃除をさせられていた。
抹茶ラテ「あ、スノーホワイトさん。」
店内のトイレ掃除を済ませスタッフルームに向かおうとしていたスノーホワイトに抹茶ラテが声をかけた。
スノーホワイト「(シュコー)」(呼吸音
抹茶ラテ「え?」
スノーホワイト「(シュコー)」(呼吸音
スノーホワイトはガスマスクをしているため呼吸音しか聞こえない。
抹茶ラテ「スノーホワイトさん、マスクマスク。」
スノーホワイト「!・・・ごめんなさい、それにしても抹茶ラテさん出番多いわね。」
抹茶ラテ「3連続なのです!・・・何の話ですかね?」
スノーホワイト「・・・さぁ?」
自分達の発言に困惑するスノーホワイトと抹茶ラテ。
スノーホワイト「そう言えば何か用?これからトイレ掃除なんだけど。」
抹茶ラテ「トイレ掃除の後でいいので皆のタイムカードのチェックをお願いします。」
スノーホワイト「なんで私が?普段は店長や事務の人がやってるじゃない。」
抹茶ラテ「それが店長や事務の人は警察とかに呼び出されて居ないんです。」
カクテル爆発事件の影響で接客スタッフ以外のスタッフは店長を含めて毎日警察や消防のお世話になっていた。
抹茶ラテ「そこでたまに事務の手伝いをしてるスノーホワイトさんにお願いを。」
スノーホワイト「あ~、そう言えばさっき皆出かけてたわね。そう言う事なら後でやっておくわ。」
抹茶ラテ「ありがとございます。ではお願いしますね。」
スノーホワイトは手をヒラヒラと振って答えた。
スノーホワイト「あ~、しんどかった・・・。」
迷彩服からいつものメイド服に着替えるスノーホワイト。
スノーホワイト「え~と、皆のタイムカードはこれね。」
店長の机の上に置いてあるタイムカードを数えるスノーホワイト。
スノーホワイト「全部で10枚ね。・・・ってアレ?10枚?」
タイムカードが10枚しかない事に気付いたスノーホワイト。
スノーホワイト「店員は11人よね?え~と、誰のカードが無いのかしら。」
タイムカードを1枚1枚確認するスノーホワイト。
スノーホワイト「これが抹茶ラテさんのでこれが私の、ん~と・・・あ!ルシファーさんのが無いんだ!」
客寄せを担当しているルシファーのタイムカードが無い事に気がついたスノーホワイトは店の前で客寄せをしているルシファーに会いに行った。
スノーホワイト「ルシファーさんお話が、・・・ってなんですかその格好。」
水色のつなぎを着て客に広告を配っているルシファーに声をかけるスノーホワイト。
ルシファー「やらないか?・・・じゃなかった。何か用か?まさか愛の告白とか?」
スノーホワイト「蹴りますよ?」(ギロリ
ルシファー「ゴメンナサイ。」
スノーホワイトに日本一のメンチをきられて畏縮するルシファー。
スノーホワイト「ルシファーさんのタイムカードってどこ?残業とかしたくないから早くまとめたいんだけど。」
ルシファー「・・・あぁ、俺は従業員じゃないからタイムカード無いよ。」
スノーホワイト「はぁ?従業員じゃないのに何で客寄せとかやってるんですか。」
当然の疑問を口にするスノーホワイト。
ルシファー「そこはそれだよ、なんだ、あ~・・・ノリ?」
スノーホワイト「訳が分かりません。」
ルシファー「え~、じゃあボランティアって事で。」
スノーホワイト「それならまぁ・・・。」
ルシファー「じゃあそう言う事で、あ、そこのお姉さん今夜暇?ちょっと寄ってかない?」
スノーホワイト「(犯罪の臭いがする、今のうちに止めないと。)」
ルシファーから危険な臭いを感じ取ったスノーホワイトは急いで店内に戻るとカクテル爆発事件の時の薬品をコップに入れて持ってきた。
スノーホワイト「ルシファーさん、この液体をあそこの空き地で混ぜてきてください。」
店の近くにある空き地を指差すスノーホワイト。
ルシファー「え?だってまだ客寄せ途中・・・。」
スノーホワイト「お願いしますね?」(上目遣い
ルシファー「早速行ってくるぜ。」
スノーホワイトの色仕掛けに引っかかったルシファー。
ルシファーが空き地に消えてから数秒後には爆音と共に黒煙が立ち上っていた。
スノーホワイト「・・・よしっ。」
爆音と黒煙を確認してから小さくガッツポーズをするスノーホワイト。
おっさん「ねえちゃん、スマイルくれや。」
スノーホワイト「500円になります。」(笑顔で
その後スノーホワイトはタイムカードをまとめる作業に戻っていった。
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飲料関連スタッフの一日3

ユエ「ホワイトちゃん!カクテルを作りましょう!」
全てはユエのこの一言で始まった。
スノーホワイト「はっ?」
突然の言葉に思わず固まるスノーホワイト。
『また店長が何か言ってるよ。』と言う目で見つめるスタッフ達。
そしてスタッフ達に釣られてユエを見る客。
スノーホワイト「と、とりあえずその話は閉店後にしましょう、ね?」
そんな周囲の視線を感じとってスノーホワイトは話を強引に終わらせようとする。
ユエ「ムゥ~、しょうがないのです。」
その場はスノーホワイトによってなんとか収まった。
そして閉店後のスタッフルームで、
ユエ「で、ホワイトちゃん、さっきの話なんですが。」
スノーホワイト「チッ、覚えてたか。」
小声で悪態をつくスノーホワイト。
ユエ「・・・何かホワイトちゃんの私に対する扱いって妙に悪くないですか?」
スノーホワイト「そんな事はありませんよ。」
営業スマイル全開で答えるスノーホワイトに対してそれを見ていたスタッフは背筋に寒いものが走っていた。
ユエ「むぅ・・・なんか釈然としないけどまぁいいのです。」
スノーホワイト「で、何で急にカクテル作ろうなんて言ったんです・・か?」
理由を聞いてる途中でスノーホワイトはユエが一冊の漫画を持っている事に気がついた。
スノーホワイト「なるほど、その漫画を読んだんですね。」
ユエ「そうなのです!と言う訳でホワイトちゃん、奥で大事に保管しているお店のお酒を使ってカクテルを売るんです!」
スノーホワイト「なっ!何言ってるんですか!奥に保管してるのはバーとかで飲んだら一杯3万とかするんですよ!そんなホイホイ開けられませんよ!」
ユエ「え、そうなの?」
スノーホワイト「そうなんです!大体私カクテル作った事ないですよ!シェイカーもバースプーンもミキシンググラスも無いですし。」
ユエ「ならすぐ手配するのですホワイトちゃん!」
スノーホワイト「え~。」
そんなユエの無茶振りに対してあからさまに嫌そうな顔をするスノーホワイト。
ユエ「やってくれたらボーナス出しますよ。」
スノーホワイト「やりましょう。」(キリッ
メイド服を着る事になった時と同様急に真面目な顔になるスノーホワイト。
ユエ「おぉ!ホワイトちゃんはやっぱり頼りになるのです。これ欲しいお酒のリストです。」
リストを受け取るとスノーホワイトはどこかに電話をかけはじめた。
スノーホワイト「あ、姉御?私だけど、そうスノーホワイト、ちょっとお願いがあるんだけど。」
ユエ「(・・・一体どこに電話してるんですかね?)」
帰り支度をしているスタッフ達がキナ臭いものを感じている中スノーホワイトはかまわず電話を続ける。
スノーホワイト「うん、それでお願い。はい、今度良い物持ってくから。はい、じゃーねー。」
ユエ「どうなったのですか?」
スノーホワイト「グラスや道具一式とリストのお酒は1週間後に届くそうです。」
スノーホワイトの発言に他のスタッフは『おいおい、大丈夫かよ。』と言う顔をしていた。
そして1週間後。
ユエ「ん~、百合子ちゃんそれは鰹じゃなくて鮪なのですよ~。」(寝言
スノーホワイト「店長、起きてください、店長。(どんな夢を見てるのかしら?)」
ユエ「むにゃむにゃ・・・あ、ホワイトちゃん、なにか用ですか~?」
スノーホワイト「何か用って・・・カクテルの材料が届きましたよ。」
そう言うとスノーホワイトは保冷ケースとダンボールの山を指差す。
ユエ「おぉ、遂に届いたのですか。」
スノーホワイト「とりあえず私はお酒のチェックするので店長はダンボールの中に入ってる道具を店に運び込んでください。」
ユエ「はーい。」
作業に入ってから十数分後。
スノーホワイト「アプリコットリキュールとカシスリキュール、フランボワーズもあるわね、それにしてもリスト通りに発注したけどこれ多過ぎない?」
ユエ「ホワイトちゃ~ん、これ何に使うんですか?」
ユエが正六面体の形をした金属の箱を持ってくる。
スノーホワイト「それはアイスモールドって言う氷を丸くする道具ですよ。」
ユエ「へぇ~、あ!早速カクテル作りたいのでお酒持って行きますね~。」
スノーホワイト「え?まだチェックが・・・。」
言い切る前にユエは未開封の保冷ケースを開けて真っ黒な瓶と毒々しい赤黒い色の瓶を持っていくユエ、
スノーホワイト「行っちゃった・・・店長が持ってったお酒ってなにかしら?見た事無い瓶だったけど。」
気になってユエが開けたケースを確認すると取扱説明書が出てきたので読んでみるとそこには“混ぜるな危険”と書いてあった。
スノーホワイト「配送ミスかな・・・って止めないと!」
走り出すスノーホワイト。
新しいオモチャで遊ぶ子供のような表情で薬品をシェイカーに入れて混ぜ始めたユエ。
スノーホワイト「店長ストーップ!」
ユエ「え?」
その瞬間混ぜられた薬品が爆発した。
ユエ「・・・ケホッ。」
スノーホワイト「・・・もう店長カクテル作るの禁止です。」
混ぜた量が少なかったのか爆発は小規模で済んだが2人とも黒こげになってしまい店にもそれなりの被害が出てしまった。
ちなみにこの件でスノーホワイトは数日寝込み事件の張本人のユエはと言うと、
抹茶ラテ「さぁ店長、本店への報告書を早く書いてください、持ってくの私なんですから。」
報告書の提出を本店から命じられた本店からの派遣スタッフである抹茶ラテは鞭を持ってユエに報告書を書かせていた。
抹茶ラテ「と言うか店長ただの思いつきで経費使い過ぎです。スノーホワイトさんのおかげで安く仕入れられるからって度が過ぎてますよ。」
ユエ「うぅ・・・、カクテルはもうコリゴリなのです。」

というわけで、ユエの中の人です。
今回はスノーホワイトさんのSSでした。
うん、ユエがどんどん勢力長(笑)の貫録をつけてますねw
ドタバタしてて、なごみますw
癒しが足りないと思う方はぜひアグリス雑貨店へ!

飲料関連スタッフの一日2

制服がメイド服になってから早くも一週間が経った。
客も最初は珍しい物を見る目で見ていたが今では慣れたのか気にしなくなった。
ちなみに店員達は『あぁ、また店長がなにかやったのか。』と言う目で店長を見ていた。
ただ問題が有るとすれば。
オタクな客「スノーホワイトタンは今日もカワユスなぁw」(カメラを構えながら
スノーホワイト「アチョ~~!」
オタクな客「モルスァッ!」
店内で無断撮影をする客が出てきた事だ。
スノーホワイトは写真撮影をしたりスカートをめくったりお尻を触ったりする客を見事なハイキックで撃退し続けていた。
ユエ「ホワイトちゃ~ん、お客様を蹴らないでくださ~い。」
この状況を作った張本人とも言えるユエが注意してきた。
スノーホワイト「・・・。」(ギロリ
ユエ「ナ、ナンデモアリマセン。エェ、ナンデモアリマセンヨ。」
スノーホワイトに日本一のメンチをきられて恐怖するユエ。
スノーホワイトは迷惑な客を撃退する度にユエとこんなやり取りをしていた。
客を撃退してから数時間後、
スノーホワイト「・・・暇ねぇ。」
お昼時のせいか店内は客足もまばらになっており閑散としていた。
スノーホワイトの飲料関連コーナーは品揃えがマニアックなせいか元々客足が少なく、
買いに来る常連も買う時は一週間分をまとめて買っていったりする為一度来ると次に来るまでどうしても間隔が開いてしまう。
スノーホワイト「休憩入りま~す。」
そう言うとスノーホワイトはそそくさとスタッフルームへと下がっていった。
スノーホワイト「とりあえず余り物のケーキでも食べようかしら。」
今朝のミーティングでケーキが残っているので食べてもいいと言う連絡が有ったのをスノーホワイトは寝ぼけながら聞いていたのだ。
スノーホワイト「その前にコーヒーの準備ね。」
そう言うとスノーホワイトはヤカンの水を火にかけながら今朝焙煎したコーヒー豆を自分専用(コーヒーを飲むのにイチイチ豆を挽く店員は彼女以外に居ないが)のコーヒーミルで粗挽きにしてドリッパーにセットした。
スノーホワイト「後はお湯だけね。」
ドリップポットをコンロのそばに置いてイスでボーっとしているスノーホワイトに1人の少女が話しかけてきた。
抹茶ラテ「あ、あのー、スノーホワイトさん。」
少女の名前は抹茶ラテ、
本店からのヘルプで派遣されたスタッフで大量のケーキを余らせたのは彼女である。
また客によくお茶を勧めているがそのお茶は飲料関連コーナーの茶葉をコッソリくすねていると言う噂がある。
抹茶ラテ「今日もまたロッカーが大変な事になってたんですけどスノーホワイトさんは何か知りませんか?」
抹茶ラテが出勤すると一週間前と同様にロッカーがひしゃげて滅茶苦茶になっていたのだ。
ちなみに理由はユエがスノーホワイトのスカートを超ミニにしようとしたのをスノーホワイトが天誅したからである。
スノーホワイト「・・・。」
抹茶ラテ「あのぉ、スノーホワイトさん?」
スノーホワイトから返事は無い。
よく見るとスノーホワイトはイスにもたれ掛かったまま静かに寝息を立てていた。
抹茶ラテ「ん~、スノーホワイトさんはおねむですか。」
そう言って顔を近づけるとスノーホワイトの目がパチッと開いた。
スノーホワイト「・・・何か用ですか?」
抹茶ラテ「え、えっと・・・あの。」
目に見えて動揺する抹茶ラテ。
スノーホワイト「・・・まぁ顔を近づけてたのは別に良いとして一緒にコーヒー飲みますか?」
スノーホワイトはヤカンのお湯をコーヒーサーバーに入れてからドリップポットに注ぎつつ器用にカップを二つ用意しながら聞いた。
抹茶ラテ「え・・・えぇ、いただきます。」
仕事でスタッフルームに来たのだが抹茶ラテはケーキとコーヒーの誘惑に負けて二つ返事をしてしまった。
スノーホワイト・抹茶ラテ「いただきます。」
抹茶ラテはコーヒーの香りを楽しむと口に含んだ。
抹茶ラテ「あっ、美味しい・・・、でも良いんですか?お店の豆使っちゃって。」
スノーホワイト「あぁ、ここに置いてある豆はプライベートのだから。」
抹茶ラテ「そうですか、あ・・・雨。」
スノーホワイト「あら、本当。」
外を見ると小降りながら雨が降っていた。
抹茶ラテ「何かこう言うのって良いですね。」
紫陽花についた雨粒が光を反射して光っているの見ながら抹茶ラテが呟いた。
スノーホワイト「そうね、たまにはこう言うのも悪くないわ。」
2人は外の様子を見ながらケーキとコーヒーを楽しんだ。
余談だが2人はこの後談笑のし過ぎで仕事に追われる事になる。

飲料関連スタッフの一日

どうもお久しぶりです!
スノーホワイトさんがSSを書いてくださいましたので、投稿いたします!

季節は夏、
蝉がミンミンと鳴き朝でもアスファルトから相当な熱気を感じるようになっていた。
そんな熱気を放ち陽炎が立つアスファルトをミュージックプレイヤーで音楽を聴きながら自転車で疾走する少女が1人。(注:リアルにやると罰金払わされたり捕まったりするのでやらないように。)
スノーホワイト「月が~闇を照らす時~♪」
少女の名前はアナスタシア・(省略)・スノーホワイト。
(いつの間にか)アグリス雑貨店SPIRA支店で飲料スタッフを勤めているが名前が長いので店長や他のスタッフ、
果てには常連客にもスノーホワイトと呼ばれている。
スノーホワイト「到着~。」
店にはまだひと気は無い、
それもその筈で開店時間にはまだ何時間もある。
スノーホワイトは飲料関連スタッフとしてコーヒー豆の焙煎もしている為普段から他の店員より早く来ている。
しかも前日閉店間際に焙煎の注文が大量に入ってしまったため普段より更に早い時間に来店したのだ。
スノーホワイト「おはようございま~す、って言っても誰も居ないか。」
ユエ「あ、スノーホワイトちゃんおはようなのですよ~。」
誰も居ないと思っていた挨拶に返事が返ってきた事にスノーホワイトは驚いた。
スノーホワイト「・・・店長今日は早いんですね。」
返事の主はこのアグリス雑貨店SPIRA支店の店長であるユエであった。
ユエはいつの間にか従業員として働いている身元不明のスノーホワイトを何食わぬ顔で向かい入れ周囲からは心が広いと言われている。
もっともスノーホワイトは『心が広いのとは微妙に違う気がするけど。』と思っていた。
ユエ「事務処理をしてたら遅くなっちゃったので店に泊まったのですよ。」
スノーホワイト「はぁ・・・程々にしないと体壊しますよ。と言うか事務仕事ならもっと適任な人がいるでしょう。」
ユエ「スノーちゃんは優しいですね~。」
スノーホワイト「店長が倒れると仕事が増えますから。それに呼び名が短くなってるし。」
スノーホワイトは毒づきながらもユエの持つ大らかな雰囲気もこの店も気に入っていた。
スノーホワイト「さて着替え着替えっと。」
従業員用の更衣室で制服に着替えるスノーホワイトだが着替え終わって鏡を見た瞬間に悲鳴をあげた。
スノーホワイト「な、なんじゃこりゃ~~!!」
ユエ「ホワイトちゃんどうしたのですか?」
スノーホワイト「店長!?なんで私の制服がロングスカートのメイド服(足甲付き)になってるんですか!?あと呼び方変わってるし!?」
ユエ「ん~~・・・可愛いから?」
ユエは舌を出しながら笑顔で答えた。
スノーホワイト「・・・。」
ユエ「ホ、ホワイトちゃん?」
プルプル震えているスノーホワイトにユエは恐る恐る声をかける。
スノーホワイト「アチョ~~!」
ユエ「ふにゃぁっ!」
スノーホワイトの放ったハイキックが見事に炸裂した。
この時水色と白のストライプのパンツが派手に見えているが本人は気にしていないようだ。
スノーホワイト「なんで屋内とは言えこんな茹だる様に熱い真夏の炎天下にこんな格好しないといけないんですか!」
ユエ「いたた、そんなに嫌ですか?」
抹茶ラテのロッカーに派手に突っ込んだユエが頭を摩りながら顔を出す。
ちなみに出勤してきた抹茶ラテがロッカーの惨状に悲鳴を上げるのはまた別の話。
スノーホワイト「絶対嫌です!」
ユエ「・・・その格好で仕事してくれたら時給30円上げますよ?」
スノーホワイト「やりましょう。」(キリッ
スノーホワイトは急に真面目な顔で答えた。
ユエ「(ホワイトちゃんは面白いですねぇ。)」
こうしてスノーホワイトの制服はメイド服になった。
そしてアグリス雑貨店SPIRA支店はメイドさんのハイキックパンチラが見れる店としてそのスジの人の間で有名になっていくのだった。

紹介文(ジョナサン)

SPIRAができたての頃の2Pランカーだったらしい

リアル多忙で消えてしまったが一念発起で復活した古株らしい


(以上紹介終わり)
プロフィール

Author:アグリス雑貨店
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